浮気調査の後に離婚するケースと仲直りするケース

 

浮気調査の後に離婚するケースと仲直りするケース

 

一度は愛し合って、一生一緒にいることを誓って結婚をした二人であっても、歯車が狂ってしまうということはよくあることです。これが修復可能である場合もあれば、気持ちがすれ違って結果的に別れてしまうということもあります。もしも相手に不審な部分があって思い悩んでいるのなら、思い切って浮気の証拠をつかんで解決の方向に進めたいものです。

 

まずは相手の動きがおかしい、怪しいと思うことがあったら、できればそれを冷静に観察してチェックしておくといいでしょう。例えば、残業があるからといって深夜遅くに帰宅する日が増えたり、休日のはずが理由をつけて外出をしたり、近頃とてもおしゃれになって外見を気にするようになったり、携帯やスマートフォンを使っているのをよく見かけるようになったり、いろいろな不審な行動があるかもしれません。時間帯や曜日などで一定の規則性があればよりわかりやすいのですが、なるべくそういった行動は事細かくチェックをしてメモしておくことをお勧めします。

 

そういった行動から興信所や探偵事務所に浮気調査の依頼をしてみるといいでしょう。多少費用がかかるのですが、行動パターンのものに調査をしてもらうことで、短時間の調査が可能になったりして費用を抑えることができるでしょう。

 

ホテルやマンションなどの密室状態の場所に相手と入る姿を押さえて、写真や映像などに撮ることでそれが浮気現場の証拠になるのです。それがあれば、浮気をしているということで、離婚原因にもなるのです。ですから、とても重要な証拠になります。もちろん、浮気調査で相手がどういった人であるのかということも調べてもらうことができるようになります。

 

これが出た場合には相手の浮気がはっきりとわかるようになるので、それをもとに離婚への交渉もできるでしょうし、元に戻るきっかけにすることもできるでしょう。しかしながら、一番の問題は相手や自分の気持ちです。相手がほかの異性に完全に気持ちが行ってしまっている場合や浮気が許せない場合には離婚という道に進むでしょうし、子供がいたり、相手への気持ちがしっかりと残っていてやり直す気持ちがあったら、仲直りをする道を選ぶでしょう。