GPSを利用しての浮気調査について解説

 

GPSを利用しての浮気調査について解説

 

地方への出張が多いサラリーマンなどの場合、出張だと偽って実は浮気をしていたということ、もしくは、友達とキャンプに行くと言いながら実際は愛人と旅行をしていたということがあります。こうしたことに対応するべく、GPSを利用した浮気調査というものが行われています。GPSはカーナビやスマートフォンの位置情報にも使われており、仮にスマートフォンをなくしても現在どこにあるか、調べることができるようになっています。そのため、GPSで監視するといっても、気づかぬうちにそうなっているということもあります。

 

GPS自体は安価なものなら数千円で販売されています。しかし、高性能なものを使いたい場合にはわざわざレンタルして借りてくることになるのです。もしくは、浮気調査の対象となる人物のスマートフォンにGPSアプリを勝手にダウンロードしておくということも可能です。この場合、アイコンでバレそうですが、最近のものはアイコンが表示されないものもあるため、安心です。

 

問題はどこにGPSを設置するかですが、スマートフォンにダウンロードさせる場合においては特に問題ありませんが、例えばレンタルしてきたGPSを設置するというのは色々とリスクがあります。考えられるのは、自動車に設置する場合です。車移動を常としている場合には最適です。しかし、設置する場所があまりにもすぐ見つかりやすいところではいけませんし、隠すことばかりを考え、結果として電波が届かないということもあります。これでは意味がありません。GPSによっては磁石がついているものもあり、車体の裏につけるということもできます。

 

GPSをつけて、パートナーがウソをついていることが分かったとしてもそれが証拠として揺るがないかと言われると、なかなか難しいのが現状です。最近では自分でやろうとする人がいますが、やはりホテルへの出入りなどを証拠におさめる必要があるため、浮気調査を業者に任せることが求められています。